三思会~前編~

更新日:2020年12月17日



12月13日(日)

今週末は三思会杯秋季大会でした。

6年生はこの大会が最後の大会です。


1日目となる土曜日は南毛利小で

軽くアップをしてから会場となる

上依知グランドへ・・・。


初戦の相手はさくらソフトさんです。

実は今シーズン1度も対戦しておらず、

6年生は最初で最後の対決となります。

(何度も対戦した年もありましたね…)


初回から相手チームの振り逃げや

バッテリーエラーなどで

ノーアウト3塁のピンチを迎えるも、

6年生ピッチャーが三者連続三振で切り抜けます。

裏の攻撃でセンター前ヒットで出塁し、

フォアボールで出塁してから

相手のバッテリーエラーの間に先制!

その後もフォアボールやエラーなどの間に

得点し3点リードとなりました。


しかし2回の表。

今度はこちらのバッテリーエラーや

ヒットなどで3失点。

なおも2アウト2塁。

ここで5年生ピッチャーに交代し、

三振でピンチを脱しました。


同点となり、ゲームは振り出しです。

2回裏の攻撃では追加点ならず・・・。

でも3回表は2三振を含む三者凡退で 勢いに乗って裏の攻撃に向かいます。

フォアボールで出塁し、

内野安打、

センター前ヒット、

エラーなどで一挙に3得点!

そして時間切れでゲームセットとなりました。


同点になった時はヒヤッとしましたが、

みんなの気合の入った攻守で無事準決勝へ

駒を進めることが出来ました。



そして2日目の日曜日。

愛甲小でアップしてから会場へ。

朝から太陽が燦燦と輝き、

12月中旬とは思えない暖かさ・・・

プレーするには絶好の天候です!

もちろん応援する我々にとっても

ありがたい限りです・・・。

(冬場は特にお日様のありがたみを実感しますよね)


準決勝の相手は恩名ソフトさん。

…先週の日産杯と同じ顔合わせです。

自然と選手のみんなはもちろんですが、

応援する親御さんたちの声援も大きくなります。


恩名さんは好球必打で、

とにかくよく打ってきます。

ヒットを打たれるのは仕方ありません。

とにかく自信を持って練習通りの守備をして、

自信を持ってバットを振ってほしいと思っていました。


初回の守備では気迫あふれる6年生ピッチャーの

守備もあったのですが、1失点で攻守交替。

裏の攻撃で2アウトから

6年生の3連続ヒットで4得点!

逆転することができました。


2回の表は勢いそのままに

2三振を含む三者凡退で裏の攻撃へ。

裏の攻撃でも連続ヒットで出塁し、

エラーで2得点。



5点リードで迎えた3回。

フォアボールやエラーなどで

恩名さんがノーアウト2・3塁。

愛甲は大ピンチです。

2ボールから5年生ピッチャーに交代し、

流れを変えたいところ・・・

「ノーアウトだぞ!!」

「落ち着いていけ!!」

両陣営ともに大人の方々の声援が

どんどんヒートアップ!


しかしここで惜しいエラーで2失点!

なおもノーアウトランナー2塁のピンチ。


そして2ボールからのストライクゾーンの球を

きれいに打たれて2ランHRに・・・。

意気消沈している暇はありません。

「まだ勝ってるぞ!」

フルカウントからのフォアボールで

ノーアウト1塁。


両陣営のベンチはもちろんですが、

声援を送っている親御さんたちの

ボルテージが最高潮に!

そんな中、みんなの集中力は

途絶えていませんでした。


キャッチャーがしっかりコースに構え、

ピッチャーがしっかりコースに投げわけ、

ショートゴロを6-4-3の

ダブルプレーで2アウト!

一気に流れが変りました。

そして2ストライクからの

ライトフライで3アウト!

大ピンチを脱した後の勢いは止まりません。

6年生コンビが3ベースヒットと

ホームランで2点追加してくれました。

その後もフォアボールやエラーで

なおもチャンスを作りますが、

ここで時間切れ。


先週、あまり打てなかった悔しさをバネに

6年生のバットに火が付いて

「取られたら取り返す」

とっても頼もしい6年生の攻撃。

『チームが一丸になる』っていうのは

こういうことをいうんだなぁと

感じた1戦になりました。


そして迎えた決勝戦。

相手は現在厚木1位の清水ソフトさん。


・・・ですが、

ちょっと今回は長くなってしまったので、

申し訳ありませんが

後編?に続きます・・・

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