完全燃焼!


11月10日(日)

~秋季県大会最終日~


大きな目標を掲げ、

今日のこの日のために

6年生はこの1年間、

努力してきました。


~その努力の成果を発揮する日~


まだ夜明け前の5時半に集合して

一路決戦の地、横須賀へ。


現地はとても爽やかな小春日和となり、

ベスト8が熱戦を繰り広げるのに

最適な天候に恵まれました。


準々決勝は対つくしソフトさん…

攻めては序盤から

ランニングHRが飛び出し、

安打で出塁しては

しっかりバントで送り、

続けてタイムリーヒットを放ち、

後半も手を緩めず、

青空に白球が弧を描く

特大HRから始まり、

追撃で着実に得点を重ねました。


守っては1点許すものの、

堅い守備と7奪三振で

準決勝へ駒を進めました。


―迎えた準決勝―


相手は夏季県大会決勝で

敗れた横浜ブラックナインさん。


夏に大差で敗れたため、

速球好投手を仮想して

大人の現役ピッチャーの方に

投げて頂き打撃練習をするなど

『打倒ブラックさん』を掲げ、

夏から練習してきました。


しかし、やはり好投手相手に

なかなか打てませんでした・・・。


こちらが練習しているのと同様に

ブラックさんもさらに練習を重ね、

レベルアップされている証拠です。


また、前回の夏季県大会では

17点の失点を許し、

守備面での課題もありました。


しかし今回はエラーもなく、

2安打に抑え、7奪三振という

すばらしい守備を見せてくれました。



結果は残念ながら準決勝敗退…


でも素晴らしい試合でした。



前回大差で敗れて悔しい思いをし、

そこから這い上がって練習してきて

その相手と僅差だったのですから…



ベンチの控えのメンバー、

ジュニアのメンバー、

指導者のみなさん、

保護者のみなさん、

駆けつけてくれたOB・OGも

声がかれるまで大声で応援し、

『愛甲小ソフトクラブ』という

1つのチーム、

まさにONE TEAMとなって

秋季県大会最終日を戦い抜きました。



悔しくて涙もあふれます…


唇を噛みしめ、

帽子を深く被ります…



今の6年生は5年生の時から

試合に出場してきました。


たくさん練習試合もしてきました。


それだけ『経験値』も高く、

愛甲小ソフト史上最強だと思います。


だからこそ優勝目指して

この1年間頑張ってきました。


でもだからこそ

人一倍悔しさもあると思います。


毎日、手に豆ができるまで

バットを振ったり、

投げ込んだり、

人知れずたくさんの

努力をしてきました。


その努力があったからこそ、

夏で大敗した相手と互角に

戦えるまで強くなったのだと思います。



りょうすけ

まさと

ふうが

じゅんぺい

ジェシー

りな


本当にお疲れ様でした。

そして感動を本当にありがとう!



卒団となるけど、まだみんな、

一緒に練習する時もあるので

また改めて卒団となるときに

書かせてもらいますね。




6年生はこれで卒団となりますが、

それと同時に星山監督・関代表も

勇退されることとなりました。


表彰式後、みんなで監督を

胴上げすることができました。


『鬼の目にも涙』


監督の目から光るものが見えた時には

一緒に苦楽を共にしてきた

指導者陣をはじめ、

保護者の方の目頭も熱くなりました。


8年間という長期にわたり

ご指導いただき

本当にありがとうございました。

(この件についてもまた後日…)



広報担当は今回、撮影のため

外野から観戦しておりました。

試合に出場している選手は

もちろんですが、

控えの選手やジュニア、

応援している保護者の方々が

とにかく精一杯の声援を送り、


『みんなと一緒に戦っている』


その光景に非常に感動しました。



毎週練習・試合の日々ですが、

こうやって親子が一つの目標に

向かって共に頑張れることは

素敵なことだな、

幸せなことだなと

改めて感じる日となりました。



愛甲小ソフトクラブ

神奈川県秋季県大会

第3位

本当におめでとう!

そして感動をありがとう!



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