少年少女球技大会


強豪チームの胸を借りて、貴重な経験をさせていただきました

10月21日(日)

先週から延期になった

少年少女球技大会が

今日行われました。


愛甲小ソフトからはジュニアチームが

エントリーしました。


他チームはベストメンバーで

挑んでいる大会なのですが、

事情により4年生以下のメンバーで

挑んだ今大会・・・


ジュニア戦は5年生以下だったため

6年生と対戦するのは初めてです。


大きな高学年率いるチームを相手に

ちびっ子ジュニアがどこまでできるのか

みんなとても心配でした。


練習ではできていた捕球や送球、

それが試合になると

緊張からなのかできなくなってしまうこと

あるんでしょうね。

あちこちでミスがでてきてしまい、

いつの間にか何点も取られていました。


攻めても打てません・・・

6年生エースが投げてくるのですから

バットに当てるのがやっとでした。


結果はもちろん敗戦です。

でもみんな一生懸命頑張りました!


ミスしてしまった子も

そうでない子も

きっとジュニアのみんな

一人ひとりが

この敗戦で何かを感じ、

これから向上してくれることでしょう。


レギュラーのように

試合感を養うことはまだ難しいですが

しっかりと自分のポジションの

動きを練習で覚えて、

次に試合があるときには

この悔しさをぶつけてくれると思います。


そして及川球場で試合があると

ジュニアは大抵アイスの

ご褒美があるのですが、

今回はなし!

お母様達からの理由を聞いて

うなだれるジュニアのみんな・・・


お母さん達の厳しい対応の中にある

みんなを想う気持ち、

ケジメの大切さに全員が気づいて

改めてくれますように。



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