秋季県大会


11月7日(日)

今日は秋季県大会。

今年は記念すべき第40回大会でした。

県内の各地区を勝ち上がった34チームが

横須賀で熱戦を繰り広げます。


今年も昨年同様、開会式がなかったため

愛甲小で練習をしてから現地入りです。

会場になっている神明公園は

すでに大きな声援や拍手が聞こえ、

県大会らしい雰囲気に包まれていました。


愛甲ソフト初戦の相手は

県内屈指のピッチャーを擁する

富水ジャガーズさん。

大人顔負けの体格のバッテリー相手に

小学生らしい(?)体格のみんなが挑みます。


初回に内野安打やエラーなどで

2点を先制され追いかける愛甲でしたが

好投手相手に苦戦してしまいます。


4回に相手のエラーで出塁して

チャンスになりましたが、そのチャンスを

活かすことができず・・・。


その後、ダブルプレーを含む堅い守備で

追加点を許さず5回まで進みました。


が、5回にエラーが重なり、

HR、スクイズで3失点・・・。

結局0-5で初戦敗退となりました。


強敵相手に頑張ったのですが、

やはり小さなミスが失点につながり、

好投手相手に攻めることができなかった

とても悔しい試合となりました。


強豪チームだから負けても仕方ない。

そんなことは誰も思っていません。

みんな悔しさでいっぱいです。

上には上がいることを痛感しました。


残念ながら6年生はこの試合が

最後の県大会での試合となりました・・・。

1勝もすることができませんでしたが、

幸いにもまだ今年は厚木市内での大会が

2つほど残っています。


厚木に戻ってきてからすぐさま

次の大会にむけて練習を始めました。

野手は打てなかった悔しさを

バッティング練習で・・・

投手はHRを打たれた悔しさを

ピッチング練習で・・・。


最後に今日の練習のまとめとして

投手と全野手が1打席勝負。

みんな真剣に取り組んでいました。



6年生はみんなと共に練習できるのも

あと1ヶ月ほどしかありません。


試合で勝ちたいのはもちろんですが、

あと数えるほどしかない

愛甲ソフトのみんなと共に過ごす時間、

練習したり、雑談したり、

時には叱咤激励する時間を

大切にしてほしいなと思います。


そして6年以下のみんなも残り少ない

6年生との連携プレーや

6年生との他愛もない時間を

大事にしてくれれば

おのずと結果はついてくるのではないかな

と思っています。


監督・指導者・親御さんも

『ワンチーム』となって

子供たちの笑顔のために

頑張っていきます!



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